体験記8【2章 前世からの約束】~ ツインソウルと魂が一つだったころの特徴

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ツインソウル体験記
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前回までの話はこちら

 


 

数々の前世の記憶を思い出すなかで、その前世が「魂一つ時代」とわかる特徴がありました。それは、魂が二つに分かれ別々の人生を送っているときの前世とは明らかに違う特別な感覚です。

  • 生命エネルギーがとても高く、パワフル
  • こわいものが何もなく、すべてにおいて難なくこなせてしまう無敵感
  • 寂しくない
  • 感情の振り幅が少ない

人間として完璧であり、何もかもが簡単にできてしまい、手に負えないものがない。そして、自分以外の何かを求めることがない絶対的な自己確信があるため「何かが物足りない」という不足感や、寂しさや恐怖感とも無縁です。

 

また、そのほかの特徴としては、性本来の欲求が薄いということが挙げられます。

魂が割られたあとは「男の人生なら男」「女の人生ならしっかりと女」と、男女の感覚がとても強く感じられました。男性であれば「男性として女性を守りたい」女性であれば「女性として男性に受け入れられたい」という気持ちが強い感覚です。

魂が一つだった人生は、二つ時代とは対照的に、この感覚が薄く、異性を求める気持ちがないのです。そのため、複数を身辺に置くか、全く色恋がないか、興味本位に恋愛をするかでした。

 

また一方で、魂一つ時代は、そのような完璧さであるために、何をやっても面白みを感じられず、人生が無味乾燥で「生きることに意味を見いだせない」という側面も持ち合わせていました。

 

そんな無敵の魂一つ時代に、生きることに関心を向ける、ある出来事が起こります。その出来事を境に、魂が二つに分かれるときに向かって魂の旅が動き出します。

 

体験記9につづく

 

体験記9【2章 前世からの約束】~ 前世物語・魂の旅の起点
前回までの話はこちら これはまだ、コトノオと彼女のツインソウルが、一つの体で暮らしていたころの物語。 時は紀元前。エーゲ海沿岸の小国で権力のある父親のもと、その少年は生まれました。彼にもまた、魂が...

 


 

この体験記は1章〜7章、全58,000文字で構成されています。

HPでは3章くらいまで順次公開予定ですが、お先に読み進めたい方、最終章まで読みたい方は、noteにてご購入いただけます。

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