体験記7【2章 前世からの約束】~ ツインソウルとの前世の記憶

スポンサーリンク
ツインソウル体験記
この記事は約2分で読めます。

前回までの話はこちら

 


 

もともと一つであった魂が、何らかの理由で二つに分かれたことにより、私たちは、ツインソウルと別々の体を持ってそれぞれの人生を歩んでいます。

 

そのように考えたとき

「魂が一つだったころは、どんな人生を送っていたのだろう?」

「いつ、どんな理由で魂が分かれてしまったのだろう?」

という疑問が湧いてきませんか。

 

この疑問は、前世鑑定を通して、いくつもの人生を遡ることで明らかになりました。

 

ここからは、一人の女性が実際に体験したツインソウル体験記と、彼女の体験から知ることができたツインソウルの事実を紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

ツインソウルとの前世を思い出す

彼女の名前は、コトノオ。周りを海に囲まれた小さな島で、夫婦二人の結婚生活を送っていました。ところが、14年続いた結婚生活は破綻します。

離婚後一人で生きていくことを決意して試行錯誤を繰り返していたとき、ある男性と知り合いました。

のちに、この男性が自分のツインソウルであると知ることになりますが、出会った当初はツインソウルであることはもちろん、ツインソウルという自分の魂の半分を持った相手がいることすら知りませんでした。

のちにツインソウルと知ることになる男性との幸せな時間は長くは続かず、今世の宿題と魂の課題を終えるための分離期間が訪れます。

そしてこの分離期間に、ツインソウルとともに過ごしたいくつもの前世の記憶が蘇るという不思議な体験をすることになりました。

この前世の記憶をどんどん遡っていったときに、ツインソウルと魂が分かれていない、文字通り一心同体だったころの前世を思い出したのです。

 

彼女は、この前世の記憶から、魂が二つに分かれた理由を知ることになりました。

 

体験記8につづく

 

体験記8【2章 前世からの約束】~ ツインソウルと魂が一つだったころの特徴
前回までの話はこちら 数々の前世の記憶を思い出すなかで、その前世が「魂一つ時代」とわかる特徴がありました。それは、魂が二つに分かれ別々の人生を送っているときの前世とは明らかに違う特別な感覚です。 生命...

 


 

この体験記は1章〜7章、全58,000文字で構成されています。

HPでは3章くらいまで順次公開予定ですが、お先に読み進めたい方、最終章まで読みたい方は、noteにてご購入いただけます。

ご購入はこちらから(Twin Soul Storyページ内『前世からの約束』マガジンをお買い求めください)

Twin Soul Story|note
Twin Soul Story ~統合までの軌跡~

 

タイトルとURLをコピーしました