体験記34【3章 ツインソウルとの出会い】~ あなたの子宮はなんと言っていますか?

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ツインソウル体験記
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体験記33【3章 ツインソウルとの出会い】~ この人がツインソウルだと、子宮が知っている
『今世でのツインソウルとの出会い』についての話の続きです。 前回の話はこちら 出会ってからしばらくは、お互いに恋心は芽生えず、その後何度か顔を合わせるうちに、彼はコトノオに思いを寄せるよう...

 


 

私たちの意識には、認識できる顕在意識と、認識できない潜在意識とがあります。潜在意識には魂がこの世に転がり落ちたときの記憶からはじまり、私たちの魂のすべての記憶が刻まれていると言われています。

そして、潜在意識に記録されたさまざまな感情の記憶は、体のいろんな場所にあるスイッチとつながり反応するようになっています。

 

例えば、悲しいことがあると胸が痛み、勇気を出すときに、唾をゴクンと飲み込むという経験はありませんか。これは、悲しみの記憶は胸に、勇敢さの記憶は喉につながっているからです。

ツインソウルとの記憶は、これらの感情と同じように子宮と繋がっているのだと思います。

 

それを証明するかのように、分離期間の間には、離れて過ごしているにも関わらず、お互いの性器同士が呼び合っている感覚がありました。また、ツインソウルとの前世の記憶が蘇るたびに、子宮が記憶と呼応するように反応していました。

潜在意識と子宮が繋がっているということは、魂が子宮とつながっているということ。そして、子宮自身も前世からの記憶を持っていて、自分に必要な相手を探すために、反応しているようでした。

 

子宮がツインソウルとの前世からの約束を覚えていた。だからツインソウルと出会ったときに、それまで眠っていたコトノオの子宮が目を覚まし「この人、この人!」と教えてくれたのでしょう。 コトノオの子宮は目覚めた後、ツインソウル以外の男性と話をしているだけで「この人じゃない、違う、違う。あの人がいい」と、ずっと主張し続けました。

 

もし、出会った瞬間にビビッと来なかったために、パートナーは運命の人じゃないのかもしれない、と感じている人は、あなたの子宮に聞いてみるといいかもしれません。

彼と体が触れ合ったとき、子宮に意識を向けて、その感覚を感じてみてください。あなたの子宮はなんと言っていますか。

ポイントは、子宮が彼を求めている感覚が、性欲からなのか信頼からなのかを見極めることです。子宮が、彼に対しておっとりとして安心しているか、また、信頼しているかを聞いてみるといいかもしれません。

 


 

HPでの公開はここまでとなります。

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Twin Soul Story|note
Twin Soul Story ~統合までの軌跡~

 

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