体験記31【3章 ツインソウルとの出会い】~ ツインソウルとの出会い

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ツインソウル体験記
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前回までの話はこちら

 

 


 

心にぽっかりと穴が開き、そのふさぎ方もわからない。そんな人生のどん底に落ちていたある日、ボランティアで出向いた先で一人の男性と知り合います。

彼の第一印象は、あまりよくないものでした。なぜなら容姿が、父親に似ていたからです。

それから、半年ほど友人として付き合いが続いたのちに、突然、恋心に火がつきました。初めて彼と手をつないだ瞬間、すべてのピースがかちっとはまったような、不思議な感覚にとらわれました。

その相手こそが、コトノオが何千年も昔に魂を分け合った片割れ、ツインソウルだったのです。

 

ツインソウルとの出会いの前兆とは

彼女の一連の経験をまとめると、以下のような流れがありました。

 

・今世で取り組む魂の課題(父親に対する葛藤)を諦める

・人生が悪い方に傾きはじめ、何をやってもうまくいかない

・すべてを失い、どん底の状況に

・すべてを持っている、ツインソウルに出会う

 

ツインソウルの出会いの前兆は、人生のどん底にある、ということが一般的なツインソウルのセオリーとしても知られています。そのどん底になるきっかけが、今世で取り組む魂の課題を諦めることであるかは、はっきりとはわかりません。

コトノオの場合に限っては、今世での魂の課題を諦めたことが、どん底へ向かう引き金を引いたことは間違いありませんでした。

父親との葛藤を乗り越えることを諦めた途端に、それまで努力でなし得たことが次々に奪われていきました。それはもうわかりやすく、見事に破壊的に、進む道の前に壁が立ちふさがったからです。

そんな中、ツインソウルと出会ったことで、今世の魂の課題であった父親との関係が彼女の中で昇華され、あんなに憎んでいたはずの父親のことを「本当は愛していた」と、気付くことになります。

 

ツインソウルと再び一つになるための魂の成長に必要な今世での魂の課題。けれど、それを乗り越えるためにも、ツインソウルとの出会いが必要だったということです。

 

 

体験記32につづく

体験記32【3章 ツインソウルとの出会い】~ ツインソウルとの最初の出会いは、特別なものではなかった
前回までの話はこちら 運命の人と出会った瞬間に「ビビッと来る」とよく言われています。そのため、ツインソウルに巡り合ったとき 「ほかの人とは違う」 「きっと一緒になるような気がした」 「一目惚れ...

 


 

この体験記は1章〜7章、全58,000文字で構成されています。

HPでは3章くらいまで順次公開予定ですが、お先に読み進めたい方、最終章まで読みたい方は、noteにてご購入いただけます。

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