体験記29【3章 ツインソウルとの出会い】~ ツインソウルと出会う時期は?

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ツインソウル体験記
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前回までの話はこちら

 


 

もし、今世でツインソウルと出会うとしたら「その出会いはいったいいつなのか?」

出会いの時期を知りたい人も多いと思います。

コトノオは、ツインソウルとの出会いの前に、ある特徴的な状況にありました。その特徴的な状況とは「人生のどん底」です。

それまで、大きな成功も失敗もない、ごく普通の主婦として暮らしていたコトノオ。ところが、ある出来事をきっかけに、人生がどんどん悪い方に傾いていきます。

右肩下がりの状況下でも、力強く生きようと歩みを進めるけれど、前進しようとする度に道が閉ざされる。その最悪の状況の最後の最後、すべてを失い、もうこれから、どうしていいのかわからない、そんなどん底に達したとき、ツインソウルと出会ったのです。

出会いの前兆

コトノオは、大学卒業と同時に、当時付き合っていた男性とそのまま結婚します。そして、彼の趣味の釣りが存分にできることから、夫婦二人で、小さな島に移り住みました。

コトノオにとって結婚とは、生まれ育った家庭での境遇をリセットできる、そんな意味合いを持っていました。なぜなら、幼いころから父親との関係が悪く、結婚して自分の家庭を温かいものにして、父親から得られなかった愛情を自分の家庭で育もう、そんな思いがあったからです。

専業主婦として、家事をこなし、家事の合間にパートに出る。そんな、ごくごく平凡な毎日。けれど、その平凡な毎日が、コトノオの心を少しずつ圧迫していきます。そしてあるとき、彼女はその苦しさの原因に気が付きました。

 

「お父さんに似ている……」

 

幼いころ、家にいる父親がイライラしている姿を見ると、いつも心がぎゅっと緊張して苦しさを感じていました。そんな家庭が苦しかったから、父親と似ていない人を結婚相手に選んだはずだったのに、彼もまた、いつも家の中でイライラしている人だったのです。

生まれ育った家庭での嫌な思い出を結婚生活で追体験していた。父親と似ていない人を選んだはずだったのに、実は似ている人と一緒にいた。

 

その事実に気が付いてから、夫婦関係がうまくいかなくなり、14年続いた結婚生活にピリオドを打つことになりました。

この離婚は、コトノオにとって、新しく生活をやり直すことへの挫折を意味しました。そして、父親との確執が彼女の中で再燃し、大きなダメージを受けることになります。

 

「もう、父親のことは克服しなくていい。これからは一人で生きていこう」

 

 

体験記30につづく

体験記30【3章 ツインソウルとの出会い】~ すべての可能性が閉ざされるまで
前回までの話はこちら 「もう、父親のことは克服しなくていい。これからは一人で生きていこう」 それまでの人生においてずっと葛藤してきた父親との問題を乗り越えることを、コトノオは諦めることにしました。...

 


 

この体験記は1章〜7章、全58,000文字で構成されています。

HPでは3章くらいまで順次公開予定ですが、お先に読み進めたい方、最終章まで読みたい方は、noteにてご購入いただけます。

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