体験記19【2章 前世からの約束】~ 幸せを感じきる力 – 愛すること愛されることのエネルギーがイコールである

スポンサーリンク
ツインソウル体験記
この記事は約3分で読めます。

 

「幸せを感じきる力」についての説明の続きです。

体験記16【2章 前世からの約束】~ 幸せを感じきる力とは
前回までの話はこちら 前回の最後にお話しした「幸せを感じきる力」について、少し詳しく説明していきます。 「幸せを感じきる力」とは 今ある幸せを体で感じる、全部で味わい尽くせる状態と定義 ...
体験記17【2章 前世からの約束】~ 幸せを感じきる力 - 体の感覚を失っていない
前回の「幸せを感じきる力」についての説明の続きです。 前回お話ししたように、意識が今の自分にない状態にあると「幸せを感じきる力」が弱くなってしまいます。そして「幸せを感じきる力」が弱いと、以下のような状態に陥り...
体験記18【2章 前世からの約束】~ 幸せを感じきる力 - 他者との依存関係になく自立している
「幸せを感じきる力」についての説明の続きです。 幸せを感じきるための条件3 - 他者との依存関係になく自立している 多くの人は、多かれ少なかれ母親との依存関係にあります。他の動物と比べて未熟な状態で生まれ...

 

幸せを感じきるための条件4 – 愛すること愛されることのエネルギーがイコールである

ツインソウルと魂が割られたときに、私たちの胸の中に「寂しさ」を埋め込まれるということは1章で述べた通りですが、この寂しさがあるために、私たちは誰かを愛し、愛されることを求めます。

差し出す愛と受け取る愛のエネルギーがイコールである状態が、本来の愛のあり方です。けれども実際は、どちらか一方に偏りが出る場合がほとんどです。差し出す愛が多過ぎても、受け取る愛が多過ぎても「寂しさ」が増し、寂しさを埋めるために別のものを手に入れようとします。

ですが本来は、別のものでは寂しさは埋められません。幸せを感じきる力を身につけるための条件でもある「今に意識があること」「母親からの依存関係から自立していること」などの多くの課題を乗り越えることが必要です。

そして、それらの課題を自分の力でクリアし、ツインソウルと再会したときに、全身全霊で愛されていることを初めて感じることができるのです。つまり、ツインソウルと出会うだけでは、寂しさは埋められないということでもあります。

この愛に関する学びは、ずっと続いていきます。愛することと愛されることのエネルギーがイコールになるまで。

 


 

このようにツインソウルと出会っても「幸せを感じきる力」は、急に得られるものではありません。ツインソウルと出会うその日まで、様々な課題に取り組み準備をしておくことが大切です。

どんな魂もそのように課題と向き合いながら、完璧に幸せを感じきる力を身につけるために、長い間旅を続けているのです。

 

 

体験記20につづく

体験記20【2章 前世からの約束】~ 分かれた魂が再び出会うとき
「幸せを感じきる力」の話はこちら ネガティブな感情と向き合えたときに魂の成長がはじまる ツインソウルと出会っても「幸せを感じきる力」は、急に得られるものではありません。ツインソウルと出会うその日まで、様々な課題に取り...

 


 

この体験記は1章〜7章、全58,000文字で構成されています。

HPでは3章くらいまで順次公開予定ですが、お先に読み進めたい方、最終章まで読みたい方は、noteにてご購入いただけます。

ご購入はこちらから(Twin Soul Storyページ内『前世からの約束』マガジンをお買い求めください)

Twin Soul Story|note
Twin Soul Story ~統合までの軌跡~

 

タイトルとURLをコピーしました