ツインソウルの覚醒と引き寄せの意外な関係

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ツインソウル
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課題を乗り越えるために必要だったのは、自分を使い切ること

分離期間にルーツと繋がり「稼げる女になる」という願いをもったコトノオは、思考が現実化する引き寄せを味方につけて、快進撃を続けました。

課題に取り組み始めた当初、コトノオの銀行の残高は20万円のみ。その20万円だけを持って、着の身着のまま、当時暮らしていた島を出て、東京に家を借り、起業をすることになります。

起業することを決める前に、ツインソウルが別れる直前に残した「前世で約束した人」という言葉を頼りに、前世療法であるヒプノセラピーと出会い、そしてヒプノセラピストの資格を取得しましたが、この時のヒプノセラピストの同期二人が、それぞれに、コトノオが東京で起業をするための足掛かりを作ってくれました。

一人は、自分が学んできたインターネット集客による起業のやり方について、コトノオが尋ねてもいないのに、一から十まで教えてくれました。「そのやり方なら、自分でもできるかもしれない」。同期から聞いた話が、東京での起業に向けて、コトノオの背中を押してくれました。

そして、もう一人は、コトノオと東京でルームシェアリングをしてくれるルームメイトとなります。ルームメイトが見つかったおかげで、家賃の高い東京でも、暮らしていける段取りが整ったのです。

稼げる女になるために、武器になりそうなものは“ヒプノセラピーの資格”だけでした。そのほかには、何もありません。コトノオは、神様が「自分自身を使いなさい」と言っているような気がして、ヒプノセラピーを提供しながらも、「自分をとことん使う」と決めました。そして、自分が持っている感覚と培ってきたものを検証し、得意なところを使いながら、全力でビジネスに取り組むようになります。

課題に取り組み始めたごく初期のヒプノセラピーだけでビジネスをしていた期間は、目覚ましいほどの稼ぎは得られませんでしたが、その後、コトノオが「自分をとことん使う」ことでビジネスをするようになると、売上も桁違いであがるようになり、順調にビジネスが拡大していきました。

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引き寄せで最も大事なことは、ルーツから行動を選択すること

多くの人が、恐怖を理由に行動を選択しています。それは、幼少期に自分を守るために学んだ術であったり、また、大切な人を守るために未来に備えるようになるのは、仕方のないことだと思います。また、こうした恐怖心は根が深く、一朝一夕では取り除けないものでもあります。

しかし、願いを叶えたい、引き寄せたいのであれば、その願いを抱いた理由が恐怖心からではないか、自分の真ん中から出た願いなのかどうかを確認してみることが大切です。

そして、できれば恐怖心から目をそらさずに、手放せるものは手放していくことをお勧めします。

 

  

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