ツインソウルと出会う時期はいつ?前兆とは?

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ツインソウル
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あなたの魂を分かち合った運命の人ツインソウルと、いつか出会いたいと思いますよね。

けれど、ツインソウルとはいつ出会うことができるのでしょう。

ツインソウルとの出会いには、何か前兆があるのでしょうか。

今世でツインソウルと出会い、サイレント期間を経て復縁を果たした女性、コトノオの体験をもとに、ツインソウルとの出会いや前兆について紹介します。

ツインソウルと出会う時期は?

統合前の魂をもつ誰にでも双子の魂であるツインソウルは存在しますが、必ずしも、現在この世に生を受けているとは限らないんです。

人の前世は70ほどあると言われています。その70の前世のうちで、ツインソウルと出会っているのは、数回程度とごくわずかであることが前世鑑定を通じて分かりました。

そのため、あなたがこの人生でツインソウルと出会える確立はそれほど高くないと言えます。

ツインソウルと出会う時期は、魂の成長段階において、お互いの存在が必要になったとき。

つまり、ツインソウルと出会うためには、あなた自身の魂の成長が不可欠だということです。

関連記事;ツインソウルと出会うために知っておきたいこと

ツインソウルと出会う前兆は?

今世でツインソウルと出会ったコトノオは、ツインソウルとの出会いの前に、ある特徴的な状況下にありました。

その特徴的な状況とは、「どん底」です。

それまで、大きな成功も失敗もない、ごく普通の主婦として暮らしていた彼女。しかし、ある出来事をきっかけに、人生がどんどん悪い方に傾いていきます。

右肩下がりの状況下でも、力強く生きようと歩を進めるけれど、前進しようとする度に道が閉ざされる。そして、最後の最後、全てを失い「もうこれから、どうしていいか分からない」、そんなどん底の状況になったときに、ツインソウルと出会いました。

今世でツインソウルと出会う運命にプログラムされている人は、「何をやってもうまくいいかない」というような人生のどん底と感じる時期にツインソウルとの出会いが待っているようです。

ツインソウルとの出会いの特徴

ツインソウルは、自分の魂の半分を持った相手。出会った瞬間にお互いに特別な存在であると感じそうですが、実は相手が特別な存在であると感じるのは、男性の方なんです。

  • 男性がツインソウルの女性を発見するが、この時、女性の顔がサインとなっている
  • 最初は男性の方が女性に対して「特別な何か」を感じる
  • 男性からアプローチがある

女性は男性からのアプローチを受けて、徐々にツインソウルに対して懐かしさや不足感のない愛を感じるようになり、相手を特別な存在であると認識していくようになります。

つまり、ツインソウルとの出会いの鍵を握っているのは、男性の方であると言えます。

ツインソウルとの出会い【体験談】

ここからは、コトノオをツインソウルの実際の出会い至るまでの体験を紹介していきます。

・・・・

大学卒業と同時に、当時付き合っていた男性とそのまま結婚。彼の趣味の釣りが存分にできることから、夫婦二人で、小さな島に移り住みました。

コトノオは、幼いころから父親との関係が悪く、結婚は<生まれ育った家庭での境遇をリセットできる>そんな意味合いを持っていました。『結婚して自分の家庭を温かいものにして、父親から得られなかった愛情を自分の家庭で育もう』そんな思いがありました。

専業主婦として、家事をこなし、家事の合間にパートに出る。そんな、ごくごく平凡な毎日。けれど、その平凡な毎日が、コトノオの心を少しづつ、圧迫していきます。

そして、ある時、彼女はその苦しさの原因に気が付きました。

「お父さんに似ている・・・」

父親が、家にいるときにイライラしている姿を見ると、いつも心がギュっと緊張して苦しかった。そんな家庭が苦しかったから、父親と似ていない人を結婚相手に選んだはずだったのに、彼もまた、いつも家の中でイライラしている人だったのです。

生まれ育った家庭での、嫌な思い出を結婚生活で追体験していた。父親と似ていない人を選んだはずだったのに、実は似ている人と一緒にいた。その事実に気が付いてから、夫婦関係がうまくいかなくなり、13年続いた結婚生活にピリオドを打つことになりました。

この離婚は、コトノオの新しく生活をやり直すことへの挫折を意味しました。そして、父親との確執が彼女の中で再燃し、大きなダメージを受けることになります。

「もう、父親のことは克服しなくてもいいや。これからは一人で生きていこう」

そうして、父親との問題を乗り越えることを諦めることにしました。

しかしながら、父親との問題から距離を置いた人生を送り始めようとしてから、人生がどんどん悪くなっていきます。後にわかることですが、実はこの「父親との問題」が、今世でコトノオに与えられた魂の課題であったのです。

全ての可能性が閉ざされた人生のどん底

離婚後は、それまで続けていた動物看護士の仕事で、細々と暮らしいくことはできましたが、「今後、一人で生きていくのに、どうしようか?」そう考えた時、13年の動物看護士のキャリア、そして野良猫対策のボランティアの経験から、その後の人生は、島を離れて、野生動物保護の仕事をして食べていこうという思いに至りました。

そこからコトノオは、野生動物保護の道に進むために全力で頑張り始めます。しかし、一歩足を踏み出すたびに、自分の頑張りではどうにもならない出来事が次々に現れ、あきらめざるを得ない状況に追い込まれます。そして、新しい生活の足掛かりとなるはすだった野生動物保護への道が、閉ざされてしまうのです。

ちょうどそのころ、ドン底に追い打ちをかけるような出来事が起こりました。

それは、長い間、父親のように頼っていた友人の死。父親の愛情を受けられなかったコトノオは、父親代わりになる男性をいつも知らず知らず探していました。そんな父親代わりの一人であった友人の死により、彼女は、精神的な支えをも失ったのです。

「これから先、もうどうしていいか分からない」

心にぽっかりと穴が開き、ふさぎ方も分からない。この時、コトノオは、まさに人生のどん底にいたのです。

ツインソウルとの出会い

そんな人生のどん底に落ちていたある日、ボランティアで出向いた先で一人の男性と知り合います。彼の第一印象は、あまりよくないものでした。容姿が、父親に似ていたから。しかし、半年ほど友人として付き合いが続いたのち、突然、恋心に火がつきました。

初めて彼と手をつないだ瞬間、全てのピースがかちっとはまったような、不思議な感覚にとらわれました。その相手こそが、コトノオが何千年も昔に魂を分け合った片割れ、ツインソウルだったのです。

ツインソウルとの出会いの意味

コトノオの一連の経験をまとめると、以下のような流れがありました。

人生の課題を諦める
→人生が悪い方に傾き始め、何をやってもうまくいかない。
→すべてを失い、ドン底の状況に
→すべてを持っている、ツインソウルに出会う。

ツインソウルの出会いの前兆は、人生のどん底にある、ということは一般的なツインソウルのセオリーとしても知られていますが、そのどん底になるきっかけが、必ずしも人生の課題を諦めることであるかは、現状では分かりません。

しかしながら、彼女の場合は、人生の課題を諦めたことが、どん底へ向かう引き金を引いたことは間違いありません。

そしてまた、ツインソウルと出会ったことで、人生の課題であった父親との関係が彼女の中で昇華され、あんなに憎んでいたはずの父親のことを「本当は愛していた」と気づくことができました。

今世で人生の課題を乗り越えるために、ツインソウルとの出会いが必要だったようです。

(監修:谷口スズ)

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