夫婦の幸せな朝時間

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妻の日記
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わたしは朝起きると、まずは掃除をする。

椅子やらあげて、お掃除ロボをスイッチオン。

それからトイレ掃除。

ごく簡単に。

 

夫が寝てる間に少し掃除をしたり、

時間がたっぷりあればパンを仕込んだりする。

 

 

夫が起きだす頃には

またベッドにいる。

 

わたしがそうだけど、

朝起きて隣に夫がいると嬉しい。

 

だからわたしもできるだけ夫が起きるときには隣にいる。

 

 

寝ぼけた夫に抱きつきながら

いろんな話をする。

 

たまに二度寝してしまうけど、

ベッドで朝過ごす時間があると、

その日の予定が立ったり、

朝から笑って満たされたり、

パパッと起きてしまうより

一日中感じる

夫婦の密着感がなんとなく違う。

 

 

1日心をひっつけて過ごす、

この繰り返しで

お互いの境目がどんどんなくなっていく。

 

ぴったりする。

 

夫と心がぴったりしていると

揺らがなさがパワフル。

 

 

こないだ夫が

朝のベッドでわたしが笑わせて

「キャキャって笑ったから起きようかね」

と言った。

 

聞いた途端にわたしの心は深く満たされた。

 

 

何ができなくても、

少なくともわたしはこの人を幸せにできる。

 

 


 

 

仕事がとにかく忙しかった頃に得た、

「やるのが自分じゃなくてもいい手間や時間はできるだけ買え」

という教訓。

 

忙しい時は自分にしかできないことをやって

あとは外注してきた。

 

そのおかげで、お休みしてる今も

対外的な仕事は人に任せて呑気にしていられてる。

長年の付き合いだから向こうからの連絡も必要最低限。

急に雇ってもこうはいかないんじゃないかと思う。

 

その教訓の名残。

お掃除ロボを買ったけど

自分の時間を買った感覚。

 

今は時間ができたので

お掃除ロボには床全体を、

特に気になるところを自分で拭いてる。

余計に綺麗に。

大きさがコンパクトで白色なのが良かった。

 

私は気にならないけど、

夫は音に敏感なので

 

寝てる間に寝室以外を、

起きたら寝室を、

という感じで工夫して使ってる。

 

 

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