信頼にこたえ、時間も確保する。夫との暮らしと符合する成長を。

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妻の日記
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こうして穏やかに2人だけで過ごしていると

社会復帰したくなくなるな、

などと不謹慎なことをたまに考える。

 

お休みはあと2ヶ月。

 

年の瀬が近付き、

来年、すでに入っている仕事のスケジュールを考えた。

 

来年もしっかり年の半分は休めるよう

なんとかかんとかスケジューリングする。

いざ始まってみればもう少し仕事は増えるだろうけど

今のところ休み6ヶ月は確保できそう。

なんと年末までもう仕事が入っている。

早いんだ決まるのが。

年々早まる。

 

だけど

来年も半年働き、半年休む、

そのように実現できると思う。

 

 

誰かが

仕事の報酬は仕事って言っていた。

ほんとそうだなと思う。

いい仕事ができたっぽい時には

新たな仕事の依頼がやってくることが多い。

 

そうして気がつけば、先々まで仕事が決まっていく。

仕事を始めた最初は

翌月までとか短いスパンで先々の予定が決まりだした。

徐々に年単位で先の予定が決まるようになっていくと、

さすがに仕事をセーブせねばと考えるようになる。

 

自分が本当に望む生活を真剣に考えるようになったのも、

どんどん埋まっていくスケジュールを眺めながら、

ちゃんと管理しなければ消化しきれないな・・と

真剣に考えるようになってからだった。

 

考え出したのは一昨年くらい前だった。

 

 

試行錯誤しながら

スケジュールの空白を作りだすと

思考や感覚に余白が生まれる。

 

余裕ができると

この仕事は本当に自分がやるべきことか、

と仕事を精査するゆとりもできた。

 

考えては

1つの仕事を委託したり、

無くしたりしていく経験を通して

減らし方がわかってくる。

 

だんだんと自分にしかできない、

自分がやりたい仕事、

またはやりたくない仕事、

というものもわかってくる。

 

こうして時間が生まれだして、

半年という長い休暇を組むことができた。

 

夫とぴったりして暮らしたい、

という動機から。

 

 

仕事を減らしつつ、

空いた時間に

新たな、自分が関わらなくても動いていく仕組みを構築する

っていうのが来年の目標。

 

できるかどうかはさておき、

取り組んでみるつもりでいる。

 

仕事は、責任を果たすところまでやりたいなと思う。

仕事があるということは

信頼して託してくれる方がいるということなのだし。

 

仕事では、

「始めて続ける」という

最初のフェースが終わって、

「築いたものを積み重ねていく」

というフェーズに入っている。

 

 

仕事の成長は、自分の社会性という側面の成長。

プライベートとは違う自分を育てるけど、

プライベートの自分とまるで接点のない自分に育てると苦しくなっていく。

 

だからちゃんと急ぎすぎずに着実に、

夫との暮らしと符合する成長をと考えてる。

 

まったくロマンチックじゃないわ。

 

 

さっきご飯を食べながら

「一緒になったのが遅かったから、

20代くらいから一緒にいたとして過ごしたはずの時間を

これから二人で過ごしたいじゃん」

と夫が言っていた。

 

ほんとそれ。

 

だからあと数年で私も仕事の在り方をちゃんとするつもり。

 

 

信頼にこたえ、時間も確保する、

そういうテーマ。

 

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