女として生きる。今の夫がわたしにしてくれたこと。

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妻の日記
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ご飯作るのが面倒すぎて

マヨネーズでちくわを炒めてご飯食べたりしてたな、

30代主婦だった頃のランチ。

 

心身ともにリフレッシュした後の

2度目の結婚で

あの頃とは比較にならない丁寧な暮らしの今。

 

30代はとにかく体がだるかった。

 

体感年齢は今の方が若い。

体が軽い。

 

私の30代と40代、

何もかもが違いすぎるんだけど、

この劇的な変化のもとは

ただひたすら「愛情」と思う。

 

 

誰かを愛していて、

さらに幸運なことに愛されていて、

そのことを受け止められる大人になった自分との遭遇。

 

 

心が元気になれば

体も徐々に元気になる。

だるおも・・・みたいな日は本当になくなった。

 

 

若い頃は愛されていても

気付かなかったり

受け入れられなかったり、

要求を愛情と勘違いしていたり、

いろんな理由で、

今ほど愛に感受性がなかったと思う。

 

男女の愛がなく兄妹みたいで、

初婚では結婚を契機に無性生物と化していた。

 

 

男として女としていられる場所って

パートナーの前だけなのだから、

社会的な平均値と比べることなく

主観で「かわいい」「かっこいい」と言い合えれば

パートナーの前だけでは

かわいい女、かっこいい男でいたいって思うんじゃないかなーと思う。

そういう要求が出てこない相手とは

共同体にはなるだろうけど

女としての幸福を感じる人生は送れない気がする。

ただ私の主観的な感想。

 

今思えば女としているとはどういうことか

全く知らなかったので

当時の自分が他の選択をできた気はしない。

 

今の夫が私を女にしてくれたのだなと思う。

 

 

そういうわけで女として生き始めて数年経ったけど、

まだまだ変化の途中。

 

とりあえず女として生きるようになってからの方が

仕事もうまくいってるのが不思議なところ。

 

 


 

 

体がだるおも30代は、

家事は概ねやっつけだった。

整理もしてなかったし、管理もできてなかった持ち物。

似たようなものを買ってしまうこともしばしば。

 

40代前半は

片付ける時間があれば

その時間に仕事をしていた。

 

それに、

管理しなくちゃいけなくなるから

極力物を持たないようにしていた。

なんとなく30代の記憶から、

自分は物を管理できないと思い込んでいたし

苦手なことはなるべくしないで

大部分のエネルギーを仕事に使っていた。

 

仕事を控えめにしている今は、

持ち物の整理も定期的にやるようになったし、

大事に扱うようにもなった。

確かにあまり得意じゃないけど

ある程度学習できるんだなとも思った。

 

夫は服を大事にする人なので

私も見習うようになった。

服の買い方や収納の仕方なども

隣で見ててちょっとずつ習得。

 

服もそうだけど

物の所有ってスキルがいるんだなって思った。

これは資産の管理に似ていなくもないなと思った。

 

以前にどこかで

部屋は脳の状態を表すって聞いたことがある。

なんとなく腑に落ちるや。

 

上手に服を所有しとくためにハンガーを買った。

 

コート用の木でできた分厚いハンガーと、

収納量を増やせる服が滑らないハンガーと。

 

うまいこと「所有」できるように

おっとり進化中。

 

 

 

 

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