安心感は、お互いにお互いの代わりがいない、その証。

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妻の日記
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先日、久しぶりに夫以外の人と長々と話をした。

 

数年付き合いがある彼女と久しぶりに会った私に

(と言ってもzoom)

最後にポロリ。

 

 

「いやぁ本当に変人ですね」

 

 

「どこが変人なの?」

と私が聞くと

 

夫とだけずっと一緒にいられるのが変人、ということらしい。

 

結婚も2度目だから彼女の言わんとしてることはわかる。

 

 

それで思い出したけど

 

今まで私が出会った

「私友達いないのよー」と言う奥さん連中は、

概ね夫婦仲が良かった。

 

 

彼女たちの特徴はこう。

 

基本家にいる。

どこかへ出かけるときには夫と出かける。

外食をあまりせず食事は家で食べる。

女性の知人と出かけるとちょっと緊張した様子。

女性との外出は結構珍しいイベント。

 

ふと気がつけば自分もいつの間にかそうなっている。

 

 

昔の私も

そういう彼女たちを物珍しげに眺めていた。

 

当時の私は、

当時の夫との夫婦仲を改善しようという気がなく、

こんな人たちもいるんだなぁ、と

まるで他人事だった。

 

 

今なら彼女たちの

夫といる時の安心感が

なにものにも代え難いんだとわかる。

芯がリラックスする感じ。

 

 

知人と会う時の私は以前と変わらないのだけど、

わずかな緊張感を感じるようになった。

前はそのわずかな緊張に自分で気がついてなかっただけ。

 

自分が夫以外の人と過ごす時に

緊張を感じる状態になってから、

外出先で夫が示す緊張にもすぐに気がつくように。

その都度、愛おしいなぁと思う。

 

 

お互いにお互いの代わりがいない、その証。

私たちは「つがい」なのだとその都度思う。

 

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