積み重ねたその先に見えてくること。わたしの仕事と収入の話

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妻の日記
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ありがたいことに

油断すると仕事が入って、

油断すると収入が跳ね上がる。

 

年収のボーダーラインを気にして

仕事量をセーブしているつもりでも

 

あっという間に

これ以上増えると税金がすっごい増えて働くだけ損じゃん、

という金額になってしまう。

 

生活を圧迫されるほどの仕事はしたくない。

集中力はあるけど、そもそもそんなに体力はない。

 

 

自分で仕事を始めた頃、

個人事業主って1200万程度が

だいたいの上限だと聞いた。

 

それ以上だと仕組みを作ったり

人を雇ったりして

自分が動かなくても収益が入ってくるようにしないとなんない、

と言う話だった。

 

周りを見ていても、

だいたいそんなところかな、という感じ。

 

普段の仕事をしながら仕組みを構築するのは

それこそ日常を置き去りにして取り組まないとできないなと

途中で一旦放棄した。

 

駆け足で仕事してた起業初期、

同時にできたら良かったけどちょっと無理だった。

 

今なら時間は有り余るほどあるし、

ちょっとやってみようかね

という感じになって

趣味のように取り組み始めた。

 

 

夫は最近、昔やってた音楽を始めた。

とても楽しそう。

 

夫とおんなじ感じで、

生活しながら空いた時間に日々少しずつ、

できることを積み重ね中。

 

 

それから最近はパン作りが上達して安定してきたので、

なぜかお寿司を作りだした。

 

いなり寿司に慣れたから、こないだばら寿司を作った。

バラ寿司には鯖そぼろが入ってる。

 

なんでも地道に積み重ねていくと次の展開が自然とやってくるんだなと思う。

 

 

前はしゃかりきにしかできなかった積み重ね作業が

 

生活を人生の真ん中に置くことで

一日の中で時間を区切りながらできるようになってきた。

 

今は寿司作りと仕事の積み重ねが同じことに思える。

 

 

先月にはできなかったことが

先月にはなかった仕事が

 

今月にはもうできて、

今月にはもう存在している、

そのことが生きている証。

 

 

区切ることができるようになった時間は

無駄なく私を作り上げていく。

 

 

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